トーク

ネタバレする心理 ネタバレOKな人が嫌われないようにするには

ネタバレ

ネタバレがそんなに気にならない人が、映画やマンガの話をするときに、常に気をつけておかなくてはいけないことがあります。

それはネタバレです。

話している人がネタバレNGだった場合、ネタバレをしてしまったら、相手が何も知らない状態で見るという楽しみを奪ってしまうことになってしまいます。
しかし、いくら気をつけていてもネタバレをしてしまう時があるのです。

ある時、まだ見ていないけれど、気になっている映画がありました。

単館でしか上映されていないので、普通の映画より見るのにハードルが高いので、DVDが出たら見ようかなと思っていたのです。

しかし興味はあり、その映画が面白いか知りたかったため、あらすじやネタバレをググっていました。その最中に、映画のポスターがラストシーンだという情報があり、主人公と、ヒロインが2人で写っている芸術的な雰囲気のポスターだったので、綺麗なラストシーンなんだなという感想を持ちました。

そして、その映画を見ようかどうか迷っている人と話をすることがあったときのこと。

あの映画と同じ監督らしいよー。でも単館だし、時間も限られているから見に行きづらい等とか色々と話していました。その流れの中で、

「あのポスターがラストシーンらしいよ。」と言ってしまったのです。

話している相手はネタバレNG派だったので、見ていないのになんでいうわけ?となり一気に気まずい空気へ。

ネタバレOK派の私は、そのポスターがラストシーンだったことがわかっても、それだけではまだ全然わからないことがたくさんあるから、ネタバレという認識が薄く、映画をさらに楽しめる情報としての小ネタくらいの位置づけだったのです。

ネタバレとあらすじの間で

それから少し経って、今度は面白いマンガがありました。

20巻近く発刊されていて、5巻くらい読んで先が気になりwikiであらすじを読んでみたところ、
主人公が5巻の時点では日本にいるのですが、後の方の巻になると海外に行くとう情報が書いてあったのです。
へー海外に行くんだー。また違う展開で面白そうと思い、wikiを閉じました。

その後ネタバレNGの人とマンガの話をしていました。

そして、「主人公が後々海外に行くらしいよー。」と言ったら
「またネタバレしてきた。」と本当に嫌そうなリアクションでした。

これもネタバレなのかという衝撃が走りました。

ネタバレOK派と自認していますが、ネタバレはしてほしくない人がいるからしてはいけないと思っていましたが、ネタバレの認識が甘かったらしいことに気づきます。

自分が思っているネタバレは話の核心をつくものだと思っていました。

ネタバレを自分から探りに行っている私は、主人公が海外に行くことを知って、さらに作品を楽しめるなと思っていました。先のあらすじを少し知ることによりさらに楽しみが増えると感じたのです。

でもネタバレNG派はネタバレOK派とはまた違い、なにも情報のないところで作品と出会いたい人。

ネタバレNG派の人とネタバレOK派が話すときに気をつけること

ネタバレの感覚が違うと、楽しみを壊しやすいのはネタバレOK派です。

同じ作品を話題にしたり好きだから、感覚が自分と似ていると思って、ネタバレの境界線も同じと思いがちですが、ネタバレの境界線がこんなに人によって違うことに気づきました。

対策として
両方が一度見終わった作品について話題に出す。
もしくはネタバレNG派が見ていて、OK派がまだ見ていない作品だとOK派は知りたいところが聞けて良い気がします。

OK派は作品を見る前に情報を知って、〇〇なんだー、面白そうと思ったりするので、それを話したら相手もそう感じると思いがちですが、違う感性の人もいるということを忘れないこと。

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