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ルポールのドラァグレースのおすすめシーズンはシーズン6

ルポール  シーズン6

ルポールのドラァグレースは現在11シーズンまであります。

どのシーズンもいろんなタイプのクイーンがいて魅力的!
とくにシーズン6の充実ぶりは目を見張るものがあります!

好きなクイーンを見つけて応援しながら見るのが楽しいと思いますよ♪

ルポールのドラァグレースは1シーズンから順番に見ていくのもオススメ。

最初は優勝賞金が200万円から始まって、ランウェイも今に比べると小ちゃいです。
シーズンを重ねるごとに賞金が上がっていって今は1000万円になるし、会場も立派に。
番組が変わっていくのをみるのも面白いですよ。

でも順番に見ていく方法じゃなくて、オススメシーズンを選ぶならシーズン6です!
このシーズンは強い。
ハイレベルな個性のかたまりがひしめきあっています。

アメリカンアイドル出身のAdore Delano(アドレ・デラノ)

1989年9月29日生まれの天秤座。
天秤座がお気に入りのようで、ちょいちょい話題に挟んできます。

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アドレ・デラノは男の子バージョンでアメリカンアイドルのシーズン7(2008)に出演していました。

2009年からルポールのドラァグ・レースは始まり、見たときにアドレは魅了され、この番組に出たいと思ったそうです。
アメリカン・アイドル出身なだけあって歌がとても迫力があって上手いです。
アドレ・デラノはツイッターなどで推しとしてよく名前が出ていて大人気。
周りのクイーンやルポールからも好かれていています。

裁縫ができなくても、周り(とくにビアンカ)から助けてもらえるキャラ。
Party♪とF×××が口癖です。

このまえテイラー・スウィフトの「You Need to Calm Dawn」のMVに出演していました。

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このMVにはルポールも出演しています。
アドレのほかにもドラァグ・レースに出ていたクイーン(トリニティ・ザ・タックやジェイド・ジョリーなど)も登場していました。

少し話がずれますが、ジェイド・ジョリーはシーズン5に出演して、モノマネ対決でテイラー・スウィフトのマネをしていたクイーンです。

シーズン5が放送されたのが、2013年。
それから6年後にはテイラー・スウィフトのMVに出演。
さらにMTVのミュージックアワードでその曲が最優秀ビデオ賞を受賞し、司会者から、一瞬テイラー・スウィフトと間違えられるくらいモノマネを極めています。

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オーストラリアンアイドルのCourtney Act(コートニー・アクト)

オーストラリアのブリスベンで1982年2月18日に生まれます。
18歳のときにシドニーへ引っ越しました。
2003年にオーストラリアンアイドルのオーディションを男性の姿で受けるも落選。
次の日にコートニー・アクトになってオーディションを受けると合格に。

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オーストラリアンアイドルのシーズン1で3位となり、オーストラリアで人気になります。
コートニー・アクトはル・ポールのドラァグ・レースのシーズン5のオーディションを受けていました。
合格になっていましたが、ビザの関係で出場できず。
そのためシーズン6に出場することになりました。

これが結果的によかったと思います。
アドレ・デラノとコートニー・アクトのアイドル対決が見所のひとつです。

とくにRusicalというミュージカル企画では、2チームに分かれて戦いました。
それぞれのチームに歌唱力抜群のアイドルが配置され、互角の勝負で見応えがありました。
いろんなシーズンでRusicalはあるのですが、シーズン6はとくに素晴らしいです。

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内容は、アイドル志望のペニーが、スターになりたくて田舎から出てきます、
悪い魔女にフィッシュオイルを飲めば願いを叶えるとそそのかされ、周りが止めるのを聞かずにフィッシュオイルをのみスターに。
しかしフィッシュオイルを飲みすぎてしまい、ライバルがその隙をついてその座を奪う。
こんな感じのストーリーのミュージカルです。

コートニー・アクトがステージに出てきたときの美しさといったら。
歌声も聞き惚れるほどで、ミニスカートで出てくるのですが、脚が綺麗で本当に美人の脚。

オーストラリアですでに成功しているコートニー・アクト。
この企画は「楽勝だわ」とチャレンジ前に話していました。
ランウェイで、天使のような羽を着けて出てきたときは、もう本物の天使なのではというくらい綺麗でした。
コートニー・アクトは美しい。歌は上手い。おしゃれ。と揃っていて完璧です。

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ですが審査員から弱いところも見せてほしいと言われます。
メイクをしながら他のクイーンと話していたシーンが印象的でした。

「私は弱点を隠しているのではなくて、単にハッピーな人だから仕方ないわ。」
「瞑想をたくさんしたら、人生の悩みがなくなったの。」
「情熱と喜びだけが残ったわ。」

これ!普通こんなこと言ったら無理をしているのかな?とか思うところですが、
コートニー・アクトだったらそうかもしれない。と思えるほど。

「ほら、もうあなたとは距離を感じる。」
と返したベン・デラ・クリームには共感しきりです。

コートニー・アクトは番組後もいろいろと活躍。
ドラァグ・レースに出演中は、アメリカで靴箱のような家に住んでいると話していました。

今はロンドンを拠点にしているようです。
2018年にはセレブビックブラザーUKに出演。

この番組は有名人がビック・ブラザーハウスという家に集められ共同生活をし、その生活をテレビカメラでずーと見られているそう。
毎週、視聴者と出場者の投票で脱落する人を決めていくらしいです。
コートニー・アクトはこの番組で優勝!

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2019年はオーストラリア版「Dancing with the Stars」に出演。
アメリカ版では、ゼンデイヤなどが出ている番組ですね。
有名人とプロダンサーのペアで社交ダンスを競い合います。
コートニー・アクトはプロのダンサーのジョシュア・キーフと組み準優勝になったそうです。

大好き!Ben DeLa Creme(ベン・デラ・クリーム)

1981年9月24日生まれでコネチカット育ち。
ベン・デラ・クリームのどこが素敵って、まずは優しいところです。

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ドラァグ・レースはチャレンジ企画とランウェイで審査されるしくみ。
チャレンジ企画をする前に、ミニチャレンジというものがあります。

それで勝てばチャレンジ企画で有利になるような決定権がもらえることが多いです。
ベン・デラ・クリームがミニチャレンジに勝ったときがありました。

その時のチャレンジはドレスを3着自作。
そのうちの1着は宝石がテーマ。

ベン・デラ・クリームはだれがどの宝石にするか決める権利をもらいました。
裁縫が苦手なアドレ・デラノに扱いやすそうなダイヤモンドをチョイスしてあげるなど、優しいです。

ベン・デラ・クリームは優しいだけじゃなくコメディーセンスもピカイチ。
シーズンごとに絶対にあるモノマネ対決のチャレンジがあります。
でもモノマネの元ネタの人がわからないことも。
元ネタの人がわからなくても面白いことが時々あって、ベン・デラ・クリームは見ていて楽しかったです。

ベン・デラ・クリームのような、いい人そうなクイーンはよく審査員から本当のあなたを見せてと言われることが多いです。
個性がいい意味でも、悪い意味でも目立っているクイーンは言われません。
きれいにまとまっていて、協調性がありそうなクイーンはそう言われ始めると、次かその次くらいで落ちてしまうことが多いなーと見ていて思います。

ルポールから「審査員たちはあなたの本当の姿が見られる?」と聞かれたときに、
「本当は1人でいるのが好きでネガティブな姿を人に見られたくない。
だからデラというキャラクターになって明るくなれたけど、今度は彼女が私に学ぶ番ね。」
と答え、インタビューをするというチャレンジで、とても誠実にみえたと高評価。

歌やダンスが上手い、キャラが強いとかのわかりやすいクイーンではないですが、相当レベルが高いです。
ベン・デラ・クリームはシアトルを拠点に活動をしているクイーン。
現在は、シーズン5に出ていたジンクス・モンスーンと組んでショーをしたりしています。

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なれるものならBianca Del Rio(ビアンカ・デル・リオ)

1976年6月27日でルイジアナ州グレトナ育ち。
ニューヨークを拠点に活動するクイーン。

ビアンカ・デル・リオはすぐみんな好きになってしまうと思います。
会話の切り返しやテンポとか、なれるならビアンカになりたい。
トークの天才です。

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ビアンカは優しい感じは出してこない人なのですが、じつは優しい系。
アドレ・デラノが審査員のミッシェルからコルセットを着けなさいと言われます。
アドレはコルセットを持っていなかったので、ビアンカは余っていたコルセットをアドレに貸してあげました。
しかも恩に着せる感じでなくて、私は親切な人じゃないけど余っていたから貸しただけよ。みたいな感じ。

でもシーズン4のシャロン・ニードルズが、
「ビアンカがアドレにこっそりコルセットを貸した。カメラ9台の前で。」
とツッコミを入れていました笑

誰とつるむでもなく、全員にズバズバ言いまくる。
でも本当に傷つくようなことはいわなくて、ユーモアが効いていて見ている側は本当に楽しめます。

ビアンカは衣装デザイナーなので、ランウェイの衣装も素敵なものばかり。
どのチャレンジもいいのですが、モノマネ対決やスタンドアップコメディではとくに輝いています。

ビアンカは2018年に本を出版しています。
見たら、レビューが65件もあって4.5評価でした。

映画も「ハリケーン・ビアンカ」(2016)、「ハリケーン・ビアンカ ロシアより憎しみを込めて」(2018)に主演。
「ハリケーン・ビアンカ」はドラァグ・レースを見たあとに、ビアンカが映画にでてるーっていうテンションで楽しむ映画ですね。
シャンジェラやシーズン5のアリッサ・エドワーズも少しですが出演しています。

ビアンカは毎日と言っていいほど頻繁にインスタをあげています。
クイーンの中でも投稿が頻繁なので、フォローすると楽しめると思いますよ!

アラジンの振り付けをしたジャマール・シムズが「Sissy That Walk」を担当

シーズン6のメンバーがMVに出演した「Sissy That Walk」

振り付けはジャマール・シムズが担当。
実写版「アラジン」や映画「スタンド・アップ」などの振り付けをした有名な人です。
ドラァグ・レースは脇を固める人たちも豪華です。

紹介しきれてないクイーンたちも魅力的な人たちばかり

書ききれないほど素敵なクイーンたちがいるので、ル・ポールのドラァグ・レースをぜひ見てみてください♪

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