ル・ポール

夢を完璧に叶えてきたル・ポールがMasterClass(マスタークラス)の先生に!

ル・ポール マスタークラス

大人気番組ル・ポールのドラァグレースを主催し、アメリカで最も成功しているドラァグクイーンのル・ポール。現在までに12シーズンが製作されているル・ポールのドラァグレースの見所は、個性が様々なクイーンがル・ポールと繰り出す会話。「自分を愛せないなら、どうやって他人を愛せるの?」と言い続けてきたル・ポールの話が更に聞けるのが、オンライン学習サービスのMasterClass(マスタークラス)です。マスタークラスでル・ポールは、どのようにパワフルな自分になるかを教えてくれます。

MasterClass(マスタークラス)とは?

マスタークラスは、オンライン学習サービス。
映画や料理、スポーツ業界などの一線で活躍している先生たちから教わることができます。例えば、女優のナタリー・ポートマン、作曲家ハンス・ジマーの講義が受けることが可能。自宅からでも、こんな豪華な先生たちから講義を受けられるサービスとなっています。

マスタークラスは、映像やバックミュージックがとってもオシャレで、オンラインの学習サービスのイメージが変わりました。そしてアプリから講義をダウンロードすれば、ネット環境がないところでも見ることが出来ます。アプリの使い勝手も良く、思いついたらすぐ動画をみることができます。

ただ今のところ日本語字幕はなく、英語、その他言語の字幕のみ。日本語がないのが辛いところですが、年間2万円ほど($180)で一流の先生の講義が聞き放題です。
MasterClassの公式サイトはコチラ

ル・ポールの講義は、全部で16回。1レッスンはだいたい10分前後です。ル・ポールのドラァグレースシーズン2を見ている方はご存知のレイヴンがメイク方法の対談で、レッスン12~16に出演しています。現在ルポールのメイクを担当しており、レイヴンファンに嬉しい構成ですね!

今回は全16レッスンの内、第1回「Meet Your Instructor:PuPaul」の内容をまとめます。

レッスン1のまとめ

レッスン1はイントロダクションで5分ほど。

ル・ポールはお姉さんがいて、よく一緒に遊んで、流行りの音楽やファッションなど色々なことを教えてくれました。大人になってからもお姉さんたちと楽しそうにしている写真があり、今でもとても仲がよさそうです。

ル・ポールが5歳のころのとき。
お姉さんが、茶色の紙バッグにクッキーを入れ毛布を持って「一緒においで」とル・ポールに言いました。着いた場所は、自分の家の裏庭。そこに毛布を広げて敷いて、その上に座ってクッキーを食べ始めます。お姉さんはル・ポールに「ルー、これはピクニックよ」と言いました。ただ自分の裏庭で、毛布の上に座りクッキーを食べている。なんも変哲もないように思えることでも、特別な考えを加えると楽しいピクニックに変身するという魔法をお姉さんから教わりました。

人生であなたがどう自分を表現するのかが全てよ。
あなたの物事の見方が全て。
この基本が私に夢を運んできてくれた。
私は人生で望んだすべてを完全に実現させてきたわ。

こんな風に言える人生って痺れますよね。ル・ポールはマスタークラスで、自分を愛することやメイクなどを教えてくれる予定だとイントロダクションで話していました。

こんな人におすすめ!

ルポールの話をもっと聞きたいと思っていた人にはとてもおすすめのマスタークラスです。特にシーズン1のドラァグレースで、ル・ポールがシャネルたちに「批判を間に受けて自分を忘れるのをやめて。批判に打ち勝つのよ」と言っていたリユニオンの回が好きな人は、マスタークラスのル・ポールの話も好きだと思います。